2023年7月5日水曜日

荒谷栞

【バレー】ユニバ代表・小林エンジェリーナ優姫「エンジェって呼ばれています。日本バレーの力になりたい。アメリカの大学リーグでミドルはサーブを打たなくてもよいので、サーブは本当に頑張っています」(バレーボールマガジン) - Yahoo!ニュース

【バレー】ユニバ代表・小林エンジェリーナ優姫「エンジェって呼ばれています。日本バレーの力になりたい。アメリカの大学リーグでミドルはサーブを打たなくてもよいので、サーブは本当に頑張っています」(バレーボールマガジン) - Yahoo!ニュース

【バレー】ユニバ代表・小林エンジェリーナ優姫「エンジェって呼ばれています。日本バレーの力になりたい。アメリカの大学リーグでミドルはサーブを打たなくてもよいので、サーブは本当に頑張っています」

バレーボールマガジン
【バレー】ユニバ代表・小林エンジェリーナ優姫「エンジェって呼ばれています。日本バレーの力になりたい。アメリカの大学リーグでミドルはサーブを打たなくてもよいので、サーブは本当に頑張っています」

7月29日から中国で開催されるFISUワールドユニバーシティゲームズに出場する小林エンジェリーナ優姫。今年度のシニア代表にも登録されている

6月30日から7月2日まで滋賀ダイハツアリーナにて開催されたバレーボール2023 V・サマーリーグ西部大会の選手コメントをお届けする。 196センチの長身。すい星のように突如現れ、日本代表に選出された小林エンジェリーナ優姫(ゆき)選手。 V・サマーリーグにはユニバ代表として出場し、これが国内のファンに向けたプレーのお披露目となった。 高さやパワーは申し分なし。サーブにもセンスを感じた。今後は連係や機動力が課題になってくるであろう。 まだまだ多くのベールに包まれた「エンジェ」だが、日本語も達者。インタビューは通訳を介さずに行ったが、会話の中から随所に明るい性格も垣間見えた。 *取材日7月1日

【バレー】ユニバ代表・小林エンジェリーナ優姫「エンジェって呼ばれています。日本バレーの力になりたい。アメリカの大学リーグでミドルはサーブを打たなくてもよいので、サーブは本当に頑張っています」

ウィスコンシン大学グリーンベイ校大学院所属の23歳。ポジションはミドルブロッカー

ーーまずはここまでの2日間(インタビューは大会2日目に実施)の感想を。 小林エンジェリーナ(以下、エンジェ):最初は自分が緊張をしていて、この大会がどんな感じになるのかわからなかったの。でも、これからチームメイトといろいろな協力ができると思う。 つらいときにみんなでどうやって一緒に乗り切るか、そういうことを頑張っています。 ーー普段、みんなからなんて呼ばれている? エンジェ:リーナって呼ぶ人もいるし、エンジェって呼ぶ人もいるわ。 ーーでは、エンジェ。みんなエンジェのことを詳しく知らなかったので、日本代表にエンジェが突然選ばれたとき、多くの人がびっくりしました。 エンジェ:そう! ーー日本代表に選ばれてどんな心境? エンジェ:日本でユニフォームを着てバレーボールをする最初の機会になるから、いろいろ経験して、これから日本のバレーに対して、力になりたいなって思っています。 ーー得意なプレーは? エンジェ:高いボールにタッチができるので、ブロックとか高いスパイクが私の持っている力です。でも、日本のバレーボールのスタイルは少し違うので。日本の強いところって「速い」とか、「コンビが上手い」ところだからそういうのに慣れて、日本のスタイルに私の力を加えたいなって思っています。 ーー良いサーブも打たれていましたね。 エンジェ:サーブはね、アメリカの大学はミドルはサーブをしなくてもいいから(アメリカの大学リーグではリベロがサーブを打てる)。本当に最近頑張っているところなの。 みんなに「良いサーブだね」って言ってもらえるけど、「エンジェ、リベロが入るからもうサーブしないで!」ともよく言われます(笑) ーーユニバ代表での仲良しは? エンジェ:本当にみんなと仲良くしてるんですけど、サヤカ(横田紗椰香主将)と、サエ(中島咲愛選手)さんは23歳の女の子。私も23歳なので仲間に入れてもらっています。(中島選手は6月で24歳) 日本代表のアメゼ(宮部愛芽世選手)とかヨシノ(佐藤淑乃選手)にもすごく仲良くしてもらっています。 本当にみんな優しくて楽しくて良かったです。 ーーファンに向けて。 エンジェ:だんだん日本の文化とか、日本のスタイルにも慣れてくると思います。これからいっぱい頑張るので応援よろしくお願いします。 ーーそういえば、昨日の試合でサービスエースを取った時に体を左右に揺らすユニークなパフォーマンスをされていましたね。あれは普段からやっているポーズ? エンジェ:私の大学でエースを取った時にやるダンス。もうクセになっているの。だから、エースの時はダンスをします(笑)

2023年7月4日火曜日

才色兼備のハードラー田中佑美は自分の殻を破る「パリ五輪を見据えて」|陸上|集英社のスポーツ総合雑誌 スポルティーバ 公式サイト web Sportiva



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才色兼備のハードラー田中佑美は自分の殻を破る「パリ五輪を見据えて」|陸上|集英社のスポーツ総合雑誌 スポルティーバ 公式サイト web Sportiva

才色兼備のハードラー田中佑美は自分の殻を破る「パリ五輪を見据えて」

100mハードルで五輪を目指す田中佑美 ©FUJITSU SPORTS100mハードルで五輪を目指す田中佑美 ©FUJITSU SPORTS この記事に関連する写真を見る

 女子100mハードルは華やかだ。10台並んだハードルをダイナミックかつスピーディーに越えていく様は、女子トラック競技の花形とも言える。寺田明日香、清山ちさと、青木益未、柴村仁美らランキング上位の実力者たちは、ハードリングのフォームも整っていて美しさが際立っている。

 そんな女子100mハードルの上位陣に割って入る存在なのが、新社会人として名門、富士通陸上競技部に入部した田中佑美だ。自己ベスト13秒18は日本歴代11位、学生歴代2位の記録で、立命館大学在籍中は関西インカレで4連覇、日本インカレでは4年連続で3位以内に入り、19年には優勝を果たしている。さらに学生最終年の昨シーズンは日本選手権で4位入賞と、表彰台まであと少しのところまで来ている。

 また勉学でも目を見張るものがあり、大学の成績を数値化したGPA制度で、4.47の好成績を残している。ちなみにGPAの平均は2.4~2.8ほどで、3.5以上はかなり優秀だとされている。この勉学と陸上の両立、そして主将として部員をまとめ上げたことが評価され、大学スポーツ協会の年間表彰式「UNIVAS AWARDS 2020-21」で、ウーマン・オブ・ザ・イヤーに輝いた。

 まさに才色兼備のハードラー、田中佑美。将来を嘱望される彼女に陸上との関わりや今後の目標などについて話を聞いた。

――先日、大学スポーツ協会のウーマン・オブ・ザ・イヤーを受賞しました。改めて大学4年間で満足できたことはどんなところですか。

 大学生になって記録が低迷する女子選手が多い中で、4年間、ある程度安定した成績を残せたことは自分の強みでもありますし、一番よかった点かなと思います。4年時に主将を務めて、立命館の売りのトラックで優勝を守れたことは、コロナ禍においてもみんなの競技力を高いレベルで維持できたという一つの証明だとうれしく思っています。

――もっとできたかなと思うところはありますか。

 私はいつも関西記録、近畿記録止まりなんですね。高校時代も高校新が出そうで出なかったですし、大学も学生新が出そうで出なかったという1番になり切れないところがあります。大学4年生の時も、優勝しなくてはいけなかった4年生のインカレで優勝できなかったり、取れそうなところで取れないというのが、後悔の種でもありました。

猶本光

吉岡可奈