大金星カーリング日本、好ショット連発の吉村紗也香「今日は自信をもって投げられた」 世界No.2撃破で初勝利
ミラノ・コルティナ五輪のカーリング女子1次リーグが14日、行われた。世界ランク5位の日本(フォルティウス)は同2位のスイスを7-5で破り、今大会3試合目で初白星を上げた。試合後には好ショットを連発したスキップ吉村紗也香が「金メダルへ向けて、一歩ずつ積み上げていきます」と改めて誓った。 【画像】「幸せって素晴らしい」 日本カーリング選手が純白ドレスで夫に抱き着いた写真 強豪スイスを撃破した日本。中でも吉村が好ショットを連発し、初勝利を引き寄せた。インタビューでは「昨日は試合がなく、みんなでスイスとの試合に向けて、色んなことを話して、この試合に全集中して今日は臨みました」と振り返った。 自身のショットについては「ドローの感覚も掴めていましたし、テイクもいい感覚が持てていたので、今日は自信をもって全て投げられたかなっていう風に思います」としつつ、2連敗からの初勝利には「ショット自体は悪くなかったので、本当に一投一投、自分たちは信じてやるだけだなっていう風に思っていたので、今日は本当にチーム全体が、本当に自信を持って信じて投げられたかなっていう風に思います」と手応えを口にした。 準決勝進出へ大きな1勝。最後に今大会の目標を問われると、「私たちは金メダルを目指してこれまでやってきたので、そこに向けて一歩ずつ積み重ねていきます」と前を向いた。
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